12月の活動

平成30年12月12日

稲門会忘年会@ホテルモンターニュ松本

 毎年、もう年末なのだなあと、思います。それぞれ変わらず、いつもの笑顔でお会いし日々のよもやま話をしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。いろいろな業界の方々が集まり、たまに転勤組の若い方も参加したりしています。一期一会です、楽しみましょう!

平成30年12月7日~8日

関東弁護士会連合会 外国人関係委員会交流会@横浜・神奈川県弁護士会・ローズホテル

今年は神奈川県弁護士会で、交流会が行われました。外部の報告については、「女性の家サーラーの取り組みについて」と、NPO法人多文化共生教育ネットワークかながわ(ME-net)理事長の高橋徹さんにお越しいただきました。

高橋さんは「クラスメイトは外国人」の編集の中心的メンバーで、高校生の在留資格の問題にもあたっている方です。

この交流会はとてもアクティブで、今年も大きな刺激を受けて来ました。関弁連外国人委員会がとても積極的な活動をしていることもあり、とても有意義でした。

平成30年12月1日

在日バイタルチェック観覧@長野朝鮮学校

 長野朝鮮学校で、きむ・きがんさんによる在日バイタルチェックという演劇が行われ、観てきました。ヘイトスピーチや差別等の問題を扱う一人演劇で、とても引き込まれていました。不思議だったのは、ヘイトスピーチの場面で、ヘイトスピーチに対して怒りの感情が湧いてこないことでした。そのような言動を受けたら、私だったらとても反発し、怒りを覚えると思っていたのですが…。演劇にだんだん入り込むと、被害者側の感情がわかるとおもったのですが…私自身、ひたすら悲しいばかりで、不思議と怒りが湧いてこない…それに対して反発をしようとも思わなくなってしまいました。そういう現実があるということに対して、あくまでも演劇として、客観的に捉えていたからなのか、よく分かりませんでしたが、普段の業務とは違う感情を覚えたことが、自分の中でとても意外に思えました。私は日本人として生まれて日本人として育ってきたので、マイノリティのお気持ちはなかなか理解できないことも多いのですが、それでも外国人の人権の問題を扱っている限り、理解できないでは済まされないと思います。

 きむさんは、小さいころからおばあさんのものまねをやっておられ、それが高じておばあさんを演じるようになった、とのことでした(笑)。はじめはとてもお年の方がやっているのかな、と思うほど、おばあさんの演技が上手でした(笑)。


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