10月の活動

10月31日

埼玉県弁護士会・前川喜平さん等@埼玉会館

 この日は朝鮮学校の問題を考える集会でした。現在、各地で進行している、朝鮮学校無償化除外に関する裁判のことが主なテーマでした。日本は国連からも勧告を受けるなど、かなり恥ずかしい状況にあることが日本国内でなかなか理解されないことが問題である中で、会場にいくと参加者の大行列ができていてびっくりしました。前川さんの出番は少なかったのですが、勉強になりました。

10月27日

学校事件・事故被害者弁護団@大阪

共同代表の中川先生:

 この日は青森の事件と、鹿児島の事件を中心に勉強しました。いずれも第三者委員会が再調査となった事案です。第三者委員会の問題点がNHKでも取り上げられていました。どうしてこんなギャップができてしまうのか、不思議でもあります。子どもを失った親の視点に立つということが、なかなか難しいということでもあります。進化している途上とはいえ、信じられないことも多々起きており、考えることも多いです。日本の教育現場の現実を前にすると、つい外国の教育のことを考えてしまい、フィンランドやスウェーデンなど、どうして彼らにできて我々にはできないんだろうと、現実逃避をしてしまいます。

10月25日

町内会の中間総会

 いつも冗談を言っている町会長が、この日ばかりは真面目な顔で話されています。細かい会計資料を作成してくださり頭が下がります。年に2度ほどの総会ですが、その後の懇親会を含め、ここでもいろいろと考えることがあります。この街はどうなっていくのか、私達はどうしていくべきなのか…自分の身近なところにふれられる重要な機会です。

10月19日

「新しい時代の事業承継」

 公認会計士の川崎要介先生のお話をお聞きしました。人口減少下で事業承継が難しい企業もあります。とにかくノウハウのある中小企業を継続したいという気持ちはやまやまなのですが…。外国人労働力の問題も含め、人口が減っていくという問題はとても悩ましい問題です。河合雅司さん「未来の年表」「未来の年表2」という本で、人口減少日本でなにが起きるのかが書いてあり、とても面白かったです。

10月19日

松本第一高校 「経済生活と法」ゲストスピーカー

 今日は消費者法ということで、割賦販売の授業を行いました。抗弁権の接続という民法上の難しい論点が、高校生用の教科書に出ていることにびっくりしました。できるだけやさしく説明したつもりだったのですが…。

 18歳で選挙権を持つなど、大人とみなされる年齢が変化してきているので、高校生の授業も変わっていくのでしょう。消費者としてきちんと判断し、騙されないように気を付けてもらえればと思います。

10月14日

青少年スポーツ安全推進協議会シンポジウム…為末大さんをお招きして

 信毎メディアガーデンで、為末さんのお話をお聞きしました。中高生にはちょっと難しいかな、と思いましたが、最後まで聞いて下さっていました。お話はとても深く、コーチとの関係性や、自分で創意工夫をして来られたご経験はとても素晴らしく、また気さくに話されていました。

10月10日

顧問先研修・経営管理について

 経営管理といっても、深くやれば大学4年間、あるいは学者として人生をかけるような内容になってしまうわけですが、それを2時間であっさりやるにはどうしたらいいのか、一瞬考えてしまいました。現場と経営側とは明らかに異なりますし、そのあたりのギャップもあります。ガバナンス・組織論や危機管理、資金調達などの主要な側面をあっさりお話したに過ぎませんが、結局会社とは何なのかを考えるきっかけにしていただければと思いました。

10月6日

顧問先ゴルフ・川中島CC

 ゴルフは下手なのですが、1日楽しく過ごさせていただきました。他のコンペの方々の中にも知り合いがいたり、いろいろな方にお会いできるのが楽しいところです。また、あまり体を動かす機会もなくなってきているので、体を動かすいい機会でもあります。

10月4日・5日

青森・日弁連人権大会・シンポジウム第1分科会

 第61回人権擁護大会シンポジウム第1分科会で、「外国人労働者100万人時代の日本の未来~人権保障に適った外国人受入れ制度と多文化共生社会の確立を目指して~」と題して、リンクステーションホール青森(青森市文化会館)で行いました。私は主に外国につながる子ども達の日本語教育の問題をやってきたことから実行委員となっていましたが、スウェーデンやドイツ、国内各地の視察調査の今までのまとめのような感じのシンポジウムになりました。外国人技能実習生の問題をはじめとする労働分野では、今後の日本の大きな変化の兆しが見えるような気がします。外国人の分野ということなのですが、結局は日本の変化の問題であって、私達はどう変わっていくのか、ということが主なテーマですので、この分野をやっていると、外国とか日本とかということがそもそも関係なくなっていきます。EUではとっくにそのような感じになって行っていますし、学生の頃からですが、EUのことを勉強していると、いつもなんだかジョン・レノンのイマジンの歌詞が浮かんできます。

Imagine all the people 想像してみよう

Living life in peace すべての人が平和に暮らしていることを

I hope someday you'll join us いつか君も仲間になろう

And the world will be as one そして世界を一つにしよう

10月1日

四柱神社例大祭・宵祭

 本殿で神聖な、女性神官の「舞」を拝見していました。とても荘厳な感じがしました。意外と長く、時々しゃん、しゃん、と、音を立てます。儀式を通じて、作物が実り、また私達はいただくことができました、ありがとうございました、という気持ちが表れているものでした。ともすれば忘れがちな、自分も自然の一部なのだよ、私達はおごってはいけない、大自然に生かされている、ということをあらためて感じる祭事でした。


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