1.2月の活動

2月25日 

長野地方裁判所松本支部・刑事勉強会に参加。

裁判官、検察官、弁護士による刑事の勉強会で、責任能力に関する問題がテーマでした。刑事裁判自体は恒常的に受任しておりますが、直接的に責任能力が問題となるケースは少ないのが現状です。野澤裁判官のお話や、刑事を深めておられる小澤弁護士のご指摘など、勉強になるお話をお聞きできました。

2月23日

YSCグローバル・スクール視察。

関弁連外国人委員会教育プロジェクトチームで、東京都福生市のNPO法人青少年自立援助センターの日本語教室に行きました。NHKなどにご出演のピッチフォード理絵先生のお話を中心に、教室の模様とか、生徒へのインタビューなどをさせて戴きました。コンピューターでの遠隔授業も実施されており、日本語教育のニーズを感じてきました。




参照:YSCグローバル・スクールHP

2月21日 

靖国神社に関する講演に参加。

 今まで靖国神社の歴史についてはあまり深く考えたことはなかったのですが、日本の宗教の系譜などからあらためて靖国神社の意味を考えてみました。私としては、宗教観はともかく、ざっくりと、日本の礎になって下さった方々への感謝、という感じでいたのですが…難しかったです。

2月15日 

「国内人権機関実現に向けて」学習会に参加。

 日弁連国内人権機関実現委員会事務局長の小川政治先生のお話。日弁連では自由権規約個人通報制度実現委員会に属しているのですが、他の委員会のお話には少々疎くて、専門家の先生のお話もなかなか難しいものです。恒常的に勉強していかないと、国際的な流れをフォローするのが大変です。

2月13日 

企業不祥事対応への弁護士の関わり方…ガバナンス・危機管理体制の強化に向けて 第2回ESG基礎講座・日弁連

 商工中金不正融資事件等の第三者委員会をご経験になった國廣正弁護士と、竹内朗弁護士に講義して戴きました。第三者委員会はまだまだ発展途上ですが、その報告書の格付けをするようになってきたとのこと。法的責任の所在はともかく、なぜその事故なり事件が起きたのか、という実態を解明することが第一であるという第三者委員会の調査の原則論をお話戴きました。先生方のお話では、企業だけでなく、基本的には学校事故等も同様であって、実態の解明をステークホルダーに説明するのが目的である、という強い使命感を感じました。

2月13日 

中小企業関連団体と長野県弁護士会との意見交換会に参加。

 長野県経営者協会、長野県中小企業団体中央会、長野県商工会議所連合会、長野県商工会連合会。事業承継が中心的な話題でした。事業承継については、生きている事業が後継者不足が原因で廃業を余儀なくされる場合などを、M&Aや事業譲渡等の手段で存続をはからせるもので、ターンアラウンドを契機に行うケースもあります。当事務所でもいくつかのケースを受任し、税法上の問題等も一緒に考えさせていただいております。

2月11日 

大阪子ども多文化教育センター視察に参加。日弁連。

2月9日 

交通事故相談センター相談員研修会に参加。長野県弁護士会。

2月6日 

松商野球部後援会新年会に参加。

2月3日 

深志神社節分祭に参加。

1月24日 

介護施設の運営協議会に参加。

1月20日 

犯罪被害者支援研修会に参加。長野県弁護士会。

平成30年1月7~10日 

台湾・高雄・台南出張

​​ 嘉南薬理大学の先生方や生徒さん達と交流・意見交換。業界団体の方々など。

平成30年1月7日

高校進学ガイダンス主催者交流会に参加。

宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター主催@宇都宮大学


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